関健一郎の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○関(健)委員 おっしゃるとおり、政府が民間企業の商品を格付するというのは、当然、聞いておいてなんですけれども、難しいんだと思います。
 ただ、モンドセレクションの話に戻りますけれども、やはり、地方の、全国津々浦々の銘菓が統一基準で審査を受ける、その審査で金賞をとったよというのは、これは結構ブランドになると思うんですよね。
 地方で、今おっしゃったように、例えば、原材料を調達するときにどのぐらい地元のものを使っているかとか、どのぐらい添加物を使っていないかとか、どのぐらい有機のものなのかとか、あとは、当然、もちろん味ですけれども、そういう審査を透明化する。この部分に政府が役割を果たすわけですけれども、民間企業、これは全国津々浦々に足がある企業じゃなきゃいけませんけれども、日本版モンドセレクションじゃないですけれども、これはもう地方活性化に大きな役割を果たすことができると思うんですけれども、そういう、要は一定の、政府が審査プロセスの透明化を担保することができるような、こういう賞とかの創設というのはできないんでしょうかね。

発言情報

speech_id: 120004773X00520191203_022

発言者: 関健一郎

speaker_id: 1414

日付: 2019-12-03

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会