関健一郎の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○関(健)委員 ありがとうございます。
 先ほど、冒頭申し上げましたけれども、全国各地の老舗銘菓が形状だけ模倣されている。でも、私、模倣というのは大事なことだと思うんですね。その技法や哲学や伝統を模倣するのであれば、それは文化の向上に資すると思います。
 その一方で、その精神、哲学、技法をほっぽらかして形状だけ似せるのであれば、これは伝統と文化を継承する全国各地の銘菓に対する危機ですから、こういう全国各地の頑張っておられる銘菓が励まされる、その力が正しく評価される枠組み、そして、単なる模倣じゃなくて、哲学と技法を模倣するものであればそれも喜んで評価されるよという、地域全体の活性化に資する、政府が一定の公平性を担保した評価基準のようなものが必要だということを強く申し上げて、この伝統の全国各地の銘菓がいかに地方創生に資するかということを、重要性を申し上げて、質問を終わらせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 120004773X00520191203_024

発言者: 関健一郎

speaker_id: 1414

日付: 2019-12-03

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会