伊藤達也の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○伊藤委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。
 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました伊藤達也でございます。
 未曽有の大災害であります東日本大震災から八年半が経過をいたしました。本年四月には、福島第一原発が立地する大熊町の一部で避難指示が解除されるなど、復興は着実に進展しております。また、来年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、復興五輪として被災地の復興の弾みとなることが期待をされています。
 一方で、心のケアなど被災者の方々への支援や風評の払拭、避難指示解除区域における生活環境の整備など、依然としてさまざまな課題があり、さらなる取組を通じて復興をより一層加速させる必要がございます。
 このような状況のもと、来年度末の復興・創生期間の終了を控え、東日本大震災からの復興と再生に向けて、本委員会の果たすべき役割は極めて重大であります。
 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――

発言情報

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発言者: 伊藤達也

speaker_id: 7348

日付: 2019-10-04

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会