宮本徹の発言 (内閣委員会)

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○宮本委員 桜を見る会追及チームの宮本徹です。
 官房長官、五月十三日に私は官房長官にこの桜を見る会について質問をしました。覚えておりますか。五月十三日に質問したことを覚えておりますか。予算を大きく上回る支出を行っている、そして安倍政権の関係者がどんどんふえているじゃないかということをたださせていただきました。ところが、官房長官、その後、来年度の概算要求で支出を見直すわけでもなく、桜を見る会のあり方を見直すわけでもなく、支出に合わせて予算を三倍計上するというとんでもないことをやったわけですよね。本当に傲慢過ぎだと思いますよ。
 それで、質問に入りますけれども、私、五月に国会で、決算行政監視委員会、財務金融委員会、質問主意書、計三回質問しました。なぜ招待者がふえているのかと聞いた際に、政府は、資料は残っていないと答弁されました。ことしのぐらいあるだろうと聞きましたら、ことしのも破棄をしたと。大変驚きました。
 もっと驚いたのは、先週の野党合同ヒアリングの中で、破棄した日は、内閣府から、五月九日だと説明がありました。この五月九日というのは何の日かといいますと、私が五月十三日の質問に向けて、内閣府、内閣官房に対して資料要求をした日ですよ。余りにもどんぴしゃりですよ。名簿も資料も破棄したからわかりません、こう国会で言い逃れするために招待者名簿等を破棄したんじゃないですか。違いますか。

発言情報

speech_id: 120004889X00520191120_004

発言者: 宮本徹

speaker_id: 19574

日付: 2019-11-20

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会