三谷英弘の発言 (内閣委員会)

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○三谷委員 ありがとうございます。自由民主党、神奈川八区の衆議院議員の三谷英弘でございます。
 まずは、私にこういった質問の機会をいただきましたことにつきまして、理事の各位の皆様、そして委員の皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
 そして、本日は、少し、この委員会室を振り返ってみますと、残念ながら、一部の野党の皆様の出席が得られておりません。本当に残念なことだろうと思います。特にIRの問題は本当に有権者の関心も高く、そして本当にさまざまな困難な課題というものがある中で、しっかりと正面からそういった課題に取り組み、それを一つ一つ乗り越えていくというのが政治家としてあるべき姿だろうと思っております。その責任に基づきまして、しっかりときょうは質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
 それでは、このIRについての質問に移らせていただきます。
 今、私は自民党の衆議院議員として活動させていただいておりますけれども、少し振り返ってみますと、私ごとになりますが、実は、以前は、みんなの党という政党の一員として国会で議席をいただいておりました。そのときには、実は、みんなの党というのは、日本の既成政党の中で初めて選挙公約に日本版IRというものを掲げまして、二〇一二年の総選挙、そして二〇一三年の参議院選挙、これを戦わせていただきました。
 もちろん、IRに内在するさまざまな懸念というものがあるということは、そのときから十分に理解をしていたわけですけれども、それを進めていくということが日本の将来の経済成長にとって極めて重要である、そういう観点からこのIRを掲げさせていただいてきたわけでございます。このさまざまな懸念、そして今後必要なこと、そういった観点から質問をさせていただきたいと思います。
 実は、去年の内閣委員会の六月一日におきましても、この内閣委員会の場でIRの質問をさせていただきました。それから、IR整備法が成立し、そしてその後、一年余りの間に、IR整備法に基づきまして基本方針案が出され、今パブリックコメントが募集されております。また、カジノ管理委員会の人事案も公表されております。
 こういった、IR開業に向けたプロセスが粛々と進んでおりますけれども、今後のおよそのスケジュールがどうなっているか、簡潔にお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 三谷英弘

speaker_id: 21041

日付: 2019-11-29

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会