白須賀貴樹の発言 (文部科学委員会)

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○白須賀委員 今の早川参考人のお話を聞くと、本当に教師に、皆様方に対する思いとか、休みの必要性とか、本当に心から思われているんだなということに感銘を受けました。
 一つだけ、ちょっと私、個人的に、前回の質問でも話したんですが、スクールローヤーの必要性というのをすごく考えているんです。
 なぜならば、私自身も幼稚園と保育園を運営しておりますが、一時、軽自動車が子供たちの列に突っ込んだ事件があったときに、保護者会の方々から緊急に開いてくれと言われて開きまして、全ての通学路の四隅に先生を立たせてくれという御要望があったんです。でも、そうしますと、今、保育園の配置人数、先生方の配置人数からしますと、どうやっても園の運営が不可能になりますし、そもそも保護者の方が基本的に、ちっちゃな子ですから、お連れになる内容ですから、四隅に立たせる理由が余り私わからないんですけれどもと保護者の方に言いましたら、一部の、本当に一部の保護者の方からつるし上げのようにお叱りをいただきまして。
 ですから、ある意味そういったことに対する、恐らく工藤さんの御主人も、生徒指導というか学生の指導に当たっていたというときには、恐らく物すごくそういったさまざまなストレスがあったんだろうなというのはもう本当に容易に想像できまして、だからこそ、学校でもない、生徒でもない、本当に中立の立場で、これが本当に必要か必要じゃないかを含めて、感情論じゃないジャッジメントをしていただく方が僕は必要だと思っていて、それも教員の働き方改革の一つになると思っております。
 先ほどスクールローヤー導入についてのお話が少しありましたが、軽く触れただけだったので、もしも思いがありましたら教えていただけたらありがたいです。

発言情報

speech_id: 120005124X00520191112_017

発言者: 白須賀貴樹

speaker_id: 18472

日付: 2019-11-12

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会