白須賀貴樹の発言 (文部科学委員会)

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○白須賀委員 ありがとうございました。
 私自身、実は二十のときから学校法人の理事長をやっているので、うちの父が他界してしまった結果なんですけれども、二十四年近く教育の現場に立っていたので、九九%の保護者の方というのは、やはりちゃんと御理解もいただいて、自分の子も人の子もみんな成長していこうという思いがあるんですが、本当に一部の方で、本当に先生方が精神的に追い詰められることが、私も本当、肌感覚でよくわかっておりますので、そういったものも含めて一緒にアイデアを出していきたいなと思っております。
 ちょっと話が戻ります。
 次、郡司参考人にお尋ねしたいんですが、済みません、岐阜市の資料で大変恐縮なんですけれども、岐阜市の資料、三の(五)の教職員の支持率で、二十代の方の支持率が九七・二%と物すごく高いんですね。
 これは私もよく肌感覚でわかるんですが、若い方たち世代というのは、やはり、趣味を持っていたり、家族を大切にして一緒に旅行に行きたいとか、さまざまな、いろいろな思いがあってお仕事をされている方が大分ふえてきました。だからこそ、二十代の方が九七・二%も支持をしているというこの現状は、非常に今回の法案の方向性に関しては、私、合っているんじゃないかなと。
 そして、先ほど、郡司参考人が、今回の法案には賛成ですと力強く言ってくださった。現場の方がそう言っていただいたことがすごくうれしくて、そして、逆に言うと、この法案が通らなかったらただの現状維持になってしまうので、逆に失望感を生んでしまうのかなと思っているところがございます。
 だからこそ、現場の郡司参考人にお尋ねしたいんですけれども、現場にいる感覚で、このまとめどりをするに当たっての今考えられる利点と欠点について、お時間をいただいてお話をしていただけたらありがたいと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 白須賀貴樹

speaker_id: 18472

日付: 2019-11-12

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会