吉川元の発言 (文部科学委員会)
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○吉川(元)委員 ありがとうございます。
次に、郡司参考人にお聞きをしたいというふうに思います。
私も、やはり教員の、学校の多忙化を解消していくためには、抜本的な改善策としては、やはり定数の大幅な改善、これなくして教員の働き方改革というのは本質的に改まっていかないのではないか、そういうふうにも感じておりますし、また、業務の削減というのも必要だろうと思います。私も、この間、文部科学委員会で、ずっと教員の定数改善について何度も繰り返し質問をしてまいりました。最近の定数改善の状況についてどのようにお感じになっていらっしゃるのか。
それから、あともう一点は、小学校で英語が教科化をされ、また、三年生、四年生も外国語の活動ということで、これがこま数の増につながっていくのではないかというような危惧も持っておりますので、定数改善とそれから授業数、この点についてどのようにお考えになっていらっしゃるのか、教えていただければと思います。