畑野君枝の発言 (文部科学委員会)

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○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。
 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法一部改正案について伺います。
 昨日の参考人質疑で、神奈川過労死等を考える家族の会の工藤祥子代表と日本労働弁護団の嶋崎量弁護士の双方から、一年単位の変形労働時間制を公立学校の教員に適用できるようにすることに厳しい批判が寄せられました。
 そこで、まず最初に厚生労働省に伺います。
 そもそも一年単位の変形労働時間制は労使協定が必須とされていること、また、恒常的な時間外労働がないことなどを前提とした制度とされております。その理由は何でしょうか。

発言情報

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発言者: 畑野君枝

speaker_id: 11663

日付: 2019-11-13

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会