伊藤忠彦の発言 (法務委員会)

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○伊藤(忠)委員 おはようございます。自由民主党の伊藤忠彦です。
 それでは、早速、森大臣に、所信についての御質疑を進めさせていただきます。
 大変厳しい事態の中で、このたび、森さんが法務大臣をお務めになられることになったわけでございますけれども、ぜひとも、まず、森さんのこの法務行政に向けてのことについて少し伺ってまいりたいと思います。
 森さんの人生の経歴を拝見いたしますと、大学卒業後に弁護士資格を努力して取られまして、そして弁護士稼業をされながら、その後、金融庁に入られて、貸金業法を担当された後、証券、金融を担当されて、検査局というところで金融証券検査官としても活躍をされたという御経歴だと拝見をいたしております。
 今回、この大臣所信を終えましたならば、次々これから質疑をしながら物事を進めていく中にあって、会社法の改正というのもあるわけでございまして、これも一つの、言ってみれば、企業を監督していくという点でどんなふうにしていったらいいかということを法改正をしながら進めていくことになるんだろうと思いますけれども、ぜひ、弁護士さんをやっておられた森さんが金融庁に入られるという人生の進め方なんですけれども、どうして金融庁に行ってみよう、やってみようということを思われたのかなというところを、まずお聞かせをいただければありがたいと思います。よろしくお願いします。

発言情報

speech_id: 120005206X00520191106_004

発言者: 伊藤忠彦

speaker_id: 28349

日付: 2019-11-06

院: 衆議院

会議名: 法務委員会