伊藤忠彦の発言 (法務委員会)
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○伊藤(忠)委員 まさに来年という年は、五十年ぶりの京都コングレスでもって会議をして、そして、治安といいましょうか、安心して暮らせる社会というものはどうあるべきかということを地球規模で、今変化している時代にどう提案をし、お互いに持ち帰り、実行していくかということが求められるときだろうと思いますが、大臣がおっしゃったとおり、来年は、その四月の会議の後に、実行という面での、いわゆる二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック大会というのがあります。これをしっかりと、世界一安全であるということをいかに皆さんに理解をしてもらうかということが、次なる実行の舞台として大変大事なときだと思います。
もう既におっしゃっていただきましたけれども、改めて、世界一安全な国日本をどうつくり上げていくか、法務省一体となって、全国を、ぜひ安全に事を終えていけるように指揮をしていただくためにも、一言御決意を申し述べていただければありがたいと思います。