森まさこの発言 (法務委員会)
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○森国務大臣 まず冒頭、台風十五号、十九号及び今般の記録的な大雨によりお亡くなりになられた数多くの方々の御冥福をお祈りし、被災された方々にお見舞いを申し上げます。
浜地委員、消費者特等々でお世話になりました。公明党の法務部会長としての御活躍を期待したいと思います。
今般の一連の台風災害については、安倍総理から、現場主義を徹底し、被災自治体と緊密に連携しながら、復旧作業、被災者に寄り添った支援に尽力するように指示がございました。
実は私、大臣の辞令をいただいたときに、二枚辞令がございました。一枚が法務大臣の辞令、もう一枚が、復興大臣、復興には全閣僚が取り組む、そしてもう一項目、災害対応に全閣僚が取り組むとございましたので、私は、台風被害の直後でございましたので、本当にその辞令をしっかりと受けとめた次第でございます。
御指摘の、私の地元である福島県を含めた被災地、今現在、甚大な被害を受けて、復旧に頑張っているところでございますが、総理からのその指示を踏まえて、法務省としても、被災者に寄り添った災害からの復旧、生活支援に全力で取り組んでまいりたいと思います。
法務省については、速やかに法務省災害対策本部を立ち上げまして、復旧、生活再建に向けて地域支援、法的支援を継続して行ってきておりますので、引き続き、今般の台風災害における被災地の復旧、また、その他の災害対応についても、大規模な災害が発生した場合には政府一丸となって、法務省としても、被災者の皆様の復旧そして生活再建に力を注いでまいりたいと思います。