浜地雅一の発言 (法務委員会)
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○浜地委員 ありがとうございました。
年末、予算がございますので、これは私は非常に大事だと思っていますので、しっかり応援をしますので、法務省としても、前面に、この部分は大事だということでアピールしていただければというふうに思っております。
次の質問に行きますけれども、これも国際化の一つの流れの中で、大臣所信の中で、法令外国語訳整備事業の推進というのがございました。
これは、去年も私は法務委員会に所属をしておりまして一度質問をさせていただいたことがあるんですが、日本の法律は、など、など、等、等が多くて、それをそのままエトセトラ、エトセトラで訳をして、外国人から見ると、何が法案の骨子で、枝葉なのかというのが非常にわかりにくいというのがまず一点と、それと、やはりホームページを見て、外国語訳はあるんですけれども、非常に検索がしにくい。一目瞭然に、例えば会社法関係を見るんだったら、ヒットしてそこからつながるようになってほしいというような要望も受けたことがございますし、一度質問したことがございます。
しかし、大臣の所信の中で、本年内に、ことし、司令塔となる官民会議体を立ち上げた上で、さらに、日本法令の国際発信に向けて、より一層取り組んでまいりたいという文言がございました。この官民の立ち上げというのは、一つのまた新しい一歩前進のものでございます。
そこで、この官民の立ち上げを行う経緯や、また、現在、この官民会議で取り上げられる課題、先ほど私が言いましたエトセトラが多いとか検索がわかりにくいとかということ以外にどんなことをこれから取り上げて解決をされる御予定なのか、これも法務省の政府参考人で結構でございます、御答弁をお願いしたいと思います。