森まさこの発言 (法務委員会)
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○森国務大臣 中曽根委員にお答えします。
中曽根委員におかれましては、私が自民党女性活躍推進本部長のときに、男性育休の強化に取り組んでおりましたので、若い男性議員の中曽根議員に役員になってもらって進めようと抜てきしたところ、大臣になってしまって、私が女性活躍推進本部長ではなくなったんですが、ぜひ、今、党においても継続して女性活躍推進本部の役員をなさっておられると思いますので、しっかりと女性活躍についても担っていただければと期待をしているところでございます。
お尋ねの保護司の方々についてでございますが、犯罪をした方などの社会復帰を担う重要な存在であることは委員御指摘のとおりでございます。
しかしながら、保護司のなり手確保は困難となってきておりまして、保護司の負担感や不安の軽減を図るために、保護司活動を経験してもらうインターンシップ制度や、保護司の活動拠点となる更生保護サポートセンターを御指摘のとおり設けたわけでございまして、それらを効果的に活用することが保護司を安定的に確保していく上で重要であると認識をしております。
そこで、更生保護サポートセンターについては、本年度から全ての保護司会に設置することといたしました。また、保護司活動インターンシップを含めて、有効な活用例などの好事例を保護司組織と共有するなどして施策を着実に実施することにより、保護司の安定的確保に向けた取組を推進してまいりたいと思います。