中曽根康隆の発言 (法務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○中曽根委員 ありがとうございます。
あくまでも地方が主体、主導するということでありますけれども、通知を出しているわけですから、出しっ放しではなくて、そういった協力、理解を得られるように、しっかりと国としてもサポートをしていただきたいと思います。
当然、自治体も人手不足でありまして、この職員保護司というのも大変だとは思います。ただ、職員の皆さんが今まで職員として培ってきた経験とか知識とかそういったものを保護司として生かせる、これは非常にすばらしいことだと思いますので、ぜひとも、そういった職員保護司の皆さんが活躍できるような環境整備にも、国としても力を入れていただければ幸いに存じます。
次の質問に移りますけれども、前回私がここで質問に立たせていただいた際に、こういった御答弁をいただきました。若年層を含む幅広い年齢層からなり手を確保していくことが重要であり、具体的方策を検討してまいりたいという御答弁をいただきました。あれから一年半たちましたけれども、現状、高齢化及び若年層確保の具体的な方策というのはいかがなものか、お答えいただければと思います。