浜地雅一の発言 (法務委員会)

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○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。
 二十分時間をいただきましたので、私も再犯防止推進計画等々について質問をさせていただきたいと思っております。
 もう何度もこの委員会で出ておりますが、四月の二十一日から二十七日まで京都コングレスが開催をされるわけでございますけれども、世界一安全、安心な日本をアピールするというのが一つの主眼でございまして、まさに再犯防止に取り組む姿勢というものが一つの、日本のアピールの一番大きな点であろうというふうに思っております。
 御案内のとおり、この再犯防止推進計画、これは毎年白書を出しておりまして、まだ閣議決定はされておりませんけれども、我が党の部会においても、この再犯防止推進白書、令和元年版について審査をさせていただきました。その中身として一つの大きな指標が示されておりまして、いわゆる二年以内の受刑者の皆様方の再入率、再び刑務所に戻ってきたり少年院に入る率を令和三年度を目標に一六%以下にするという数値設定があることは皆様御承知のとおりだと思っております。
 十年前は約二〇%を超えておりましたこの再入率でございますが、データがとれる一番新しい平成二十九年のデータでは一六・九%まで下がってまいりまして、まさに、政府が目標としております一六%以下までもう一歩のところまで来ているわけでございます。
 そこで、私、これを細分化して少し聞きたいんですが、いわゆる刑期を満期までお勤めになった満期釈放者の方と、途中で仮釈放となって社会の中で矯正をされる仮釈放者の方々の再入率という点について、違いがあるのか、どのようになっているのか、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 浜地雅一

speaker_id: 20553

日付: 2019-11-27

院: 衆議院

会議名: 法務委員会