浜地雅一の発言 (法務委員会)

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○浜地委員 大臣より御答弁いただきまして、ぜひ積極的に推進をいただきたいと思いますし、特に京都コングレスの場において、ちょっとしつこいようなんですが、そういった取組を日本がしていて再入率が非常に低い、またそれが世界一安全、安心な取組ということをぜひアピールいただきたいというふうに思っています。
 もう一つ、再犯防止に必要な視点は、当然、住まいの確保とともに、もう皆様おわかりのとおり、就業場所の確保が非常に重要なわけでございます。
 そこで、協力雇用主という制度があることは周知の事実でございますが、この法務省と厚生労働省がつくっております協力雇用主の募集のパンフレットに、協力雇用主としてのやりがいということで、野口石油の野口義弘さんという方がパンフレットに載っていらっしゃるんですけれども、これは福岡の方で、私も実際に会社にお邪魔をしたことがございます。
 現在、福岡県の雇用主の会長をされておりまして、非常に御本人の、ちょっと言い方は失礼ですが、本人の体験にも基づいて、若い人の雇用を積極的に行っていらっしゃる。ガソリンスタンドをやっていらっしゃるんですが、やはり、今、ガソリンスタンドは非常に人手不足なんですけれども、こういった協力雇用主として、就業したことによって、若い人がたくさん入っていただいて、人手不足を本人さんは経験したことがないということでございますので、一つ大きくワークしている部分だろうと思っています。
 しかし、ことしの三月に、そうはいいましても、協力雇用主さん、数はかなりふえているというふうに報告を受けております。まだ正確な数が把握できていないということでございますけれども、かなりの数の、実際に雇入れをする協力雇用主さんがふえているという、法務省の努力がうかがえるところでございますが、平成三十一年度の三月に行われました協力雇用主に対するアンケート調査が発表をされております。そこで浮かび上がった具体的な課題というものはどういったものであったのか、ぜひ特徴的なものを御答弁いただければと思います。

発言情報

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発言者: 浜地雅一

speaker_id: 20553

日付: 2019-11-27

院: 衆議院

会議名: 法務委員会