小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○国務大臣(小泉進次郎君) 中井統括官、大変いつもエネルギッシュなので、私が答えるべき最後のことも今答えていただいた形になりますが、まさに、東京モーターショーは、今回環境省としても非常に大きいと思っているのは、環境省自身が東京モーターショーに本格出展をしたのは初めてのことです。
 そしてその中で、これ、GaNというふうに言うんですが、窒化ガリウムを用いた超省エネ電気自動車、そしてもう一つが、これは分かりやすい言い方を、セルロースナノファイバーというのは余りまだ浸透していないものですから、木で造る軽い車というふうによく言います。こういったことを出展をして、これ、しかも、窒化ガリウムの車については、今目指すのは五年後の市場投入、そして、現場でトヨタの豊田章男社長にも一緒に環境省ブースに来ていただきまして乗っていただき、今後の市場投入に向けてはまさに民間の皆さんの御協力も必要なものですから、そういったPRもさせていただきました。
 自動車、これは日本が世界で誇る一つの産業でもありますし、この部分でCO2削減を劇的に進めることができれば、結果、世界の脱炭素化に向けての大きな貢献が日本としてもできる分野でありますので、引き続きこれを、イノベーション、実装できないイノベーションで終わらせずに、社会に実装できるイノベーションとして羽ばたかせていけるように今後も支援を続けてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2019-12-05

院: 参議院

会議名: 環境委員会