大村慎一の発言 (災害対策特別委員会)

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○政府参考人(大村慎一君) お答えいたします。
 大規模災害に際しましては、被災自治体への迅速かつ相当規模の応援職員の派遣が必要不可欠との見地から、総務省では、昨年三月に全国知事会などとともに被災市区町村応援職員確保システムを構築いたしました。
 今般の台風災害のうち、台風十五号について、罹災証明に関する家屋調査等の支援のため、千葉県内の九市町に対して対口支援を決定し、延べ三千五百四十五名の応援職員を派遣いたしました。また、台風十九号については、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、千葉県、長野県の六県二十七市町に対して対口支援を決定し、昨日までに延べ八千三百五十五名の応援職員を派遣したところでございます。
 引き続き、必要な支援を行ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 大村慎一

speaker_id: 11941

日付: 2019-11-20

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会