足立敏之の発言 (災害対策特別委員会)
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○足立敏之君 ハザードマップの整備も進んでいますので、是非とも検討を深めていっていただきたいというふうに思います。
次に、被災者の救済について伺いたいと思います。
今回、台風十九号等による浸水によりまして、大変多くの方々が被災したり避難を余儀なくされております。私も数多くの被災地に伺いまして、生活となりわいの再建に苦慮されている声を現地でたくさん伺っています。
こうした状況を踏まえまして、安倍総理の指示によりまして、被災者の生活となりわいの再建に向けた対策パッケージが取りまとめられ、約千三百億の予備費を投入することとしたと聞いております。きめ細やかな対応には心から感謝申し上げたいと思います。
ところで、災害対応の大切な担い手である建設業、あるいはコンサルタント、測量設計業などのいわゆる建設関連産業の皆さんも、今回の水害で社屋が水没したり事業所が水没したり、工事現場の資材や重機が浸水しているようなところもたくさんありました。
こうした災害対応を担う建設関連産業の皆様が浸水によって被災した場合に公的な支援が必要ではないかというふうに考えておりますが、どのような救済策が可能なのか、国土交通省の見解をお伺いいたします。