茂木敏充の発言 (安全保障委員会)
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○茂木国務大臣 米軍人軍属によります事件、事故への対応、そしてその防止のためには、関係者間の協議というのが極めて重要だと考えております。
照屋議員が御指摘の、事件、事故防止のための協力ワーキングチーム、CWTもそうでありますが、それに限らず、具体的な再発防止に係ります関係者間の協議も含めて、平素から日米間のあらゆるレベルで、さまざまな機会を通じて米側とのやりとりを行ってきているところであります。
例えば、昨年十一月十三日には、在沖縄米海兵隊と沖縄防衛局、沖縄県警、沖縄県庁、そして外務省の沖縄事務所の五者によります飲酒事案防止のための会議が行われ、建設的な議論が行われたと承知をいたしております。
CWTの次回の開催については、現在、関係者との間で調整を行っているところでありますが、いずれにしましても、CWTの枠組みも含めて、さまざまな機会を通じて関係者間の協議を行い、事件、事故の再発防止策が着実に実施されるように取り組んでまいりたいと考えております。