河野太郎の発言 (安全保障委員会)

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○河野国務大臣 現在、イージス艦並びにPAC3で弾道ミサイル防衛を行っております。これは、イージス・アショアの配備が仮に進んだとしても、今後五年程度はこの体制でやっていくということでございましたので、今、何かこの弾道ミサイル防衛に穴があいているということではございません。そこはしっかり対応ができているというふうにお考えをいただいていいと思います。
 しかし、イージス・アショアの配備を断念するということでございますので、そこから先をどのように考えていくかということは当然議論を始めなければなりませんし、先ほど小野寺委員の御質問にもお答えをしたように、新たな空からの脅威というのもだんだんと増しているわけでございます。そうした脅威から国民の平和な暮らしをどのように守っていくのか、これは、与党の御議論も踏まえながら、政府としてしっかりと、NSCその他、議論をしていかなければならないというふうに思っております。
 当然に来年度の概算要求というのはその一つの節目になるというふうに考えてはおりますが、現時点で何かまだ確固たるスケジュールがあるというわけではございません。与党の方ともしっかり意見交換をしながら、今後の議論をしてまいりたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2020-07-08

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会