河野太郎の発言 (安全保障委員会)

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○河野国務大臣 巡航ミサイルというのは、弾道ミサイルと比べまして、低い高度を機動性を持って飛行するという特色がございますので、早期に探知をするというのが非常に難しいということがございます。
 この巡航ミサイルに関しましては、例えば陸上自衛隊の短SAM、中SAMその他、さまざまな装備品をもってこれに対抗するということになっておりますが、センサーですとかあるいはシューターといったものの能力を高め、また弾道ミサイルその他と一体的にミサイル防衛をする能力を高めていくということも当然必要になってくると考えております。そうしたことで、新たな技術というものも生かしながら統合的なミサイル防衛ができるように、しっかり議論をしてまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2020-07-08

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会