武井俊輔の発言 (外務委員会)
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○武井委員 自民党の武井俊輔でございます。
きょうは、貴重な機会をいただきました。ありがとうございます。
早速質問させていただきますが、これは先週実は質問があるということで通告もしておりまして、あれからいろいろな状況の変化等もまた間々あるわけでございまして、きのう私ども自民党は、党大会を本来やるべきところだったんですが、これができませんでしたので、党大会にかわる、全員、両院議員総会ということで、ありまして、その中でも安倍総理からも、この場合は総裁でございますけれども、いろいろなお話がありました。オリンピックのお話もございまして、これもしっかりと、完全とした形でやっていくと、力強いお話がありました。それに向けて、我々一体となってやはり努力をしていかなければいけないと改めて思っているところでございます。
地元でも、いろいろと話を聞きますと、私の選挙区でもホストタウンを受けているところがあるんですけれども、こういったようなところなどはなかなか、では実際その国がどういう状況なのか、またその国が来てくれるのかとか、こういったようなことでのいろいろ心配があったり問合せがあったりということもあるわけでありまして、これはお願いということにしておきたいというふうに思いますが、外務省としても、そういったような、しっかりと情報を、自治体、そういった努力をしているところにはお伝えをいただいて、心配がないように御対応いただきたい、これをお願いしておきたいというふうに思います。
きょうは名給法の改正案ということでございまして、これはもう例年、毎年あることでございますし、それぞれ国のレート等もありますから、方向性としてはもちろん是とするところであるんですけれども、この中で特段に、内容というよりは、これは今まで、どちらかというと自民党でも、外交部会、外交調査会始め、さまざまなところで外交力強化の決議なども毎年出すわけでありますけれども、この中でも館の増設というもの、今までずっとやってきた、公館をふやしていくということに注力をしてきたわけであります。
昨今は、特に河野前大臣のときに、公館をふやしていくというより、どちらかというと、いわゆる小規模公館、いわゆるミニマム公館、四人とか、ひどいところは三人とかで実質回しているようなところというのは、実質、機能として非常に苦しいということで、むしろそういったようなことを減らしていく、また充実をしていこうということ。
また、加えまして、その中のいわゆる官房機能、いわゆる総務的なところをある程度、私も外務省で仕事させていただいたときにそういう担当をしたんですけれども、ある程度取りまとめをして、できるだけ本来の外交の仕事に小さな公館でも注力して取り組んでいくといったようなことができるようにしていこう、そういったようなことも取り組んできているかというふうに考えておりますが、その成果、また改善の状況等がどのようになっているか、お伺いしたいと思います。