武井俊輔の発言 (外務委員会)

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○武井委員 まさに機材も、カーゴ便というのは、なかなか専用便は機材も限られていますし、欧米みたいに足が長いところであれば、またそういったようなことの収益も上がるんですが、なかなかアジアはその辺が難しいところもありますから、ぜひ、さまざまな手だてというのがありましたので、平岡さん、もうプロフェッショナルですから、その辺はさまざまな取組をしていただきたいと思っております。
 続いて、インバウンドの関係、まさに、今自民党でも連日会議をしておりますけれども、もう壊滅的な影響が出ています。
 私ども九州は、岩屋理事も大分で、私は隣の宮崎ですけれども、去年から韓国の影響で右を殴られ、ことしはこれで左を殴られみたいな形で、もう大変な状況というのが続いているわけであります。そういった中で、今、これから各地の公館ももちろんですけれども、JNTO、そしてまた観光事業者の皆さんと本当によく連携をしていただいて、何とかこれを、もちろん今はこういう状況ですけれども、しっかり反転攻勢をしていく、そのための準備もしっかりしていただかないといけないというふうに思っております。そういう意味では、これは日本国挙げて取り組んでいかなければいけないことだというふうに思っております。
 その中で、外務省の役割も私は非常に大きなものがあるというふうに思っておりますが、こういった昨今の状況を回復していくために、今後、外務省としてどのような役割を果たしていくかということについてお伺いをしたいというふうに思います。大臣、お願いします。

発言情報

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発言者: 武井俊輔

speaker_id: 30554

日付: 2020-03-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会