武井俊輔の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○武井委員 ありがとうございます。御丁寧な、御質問、特に冒頭のホストタウンのお話も触れていただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。
その中で、外務省には地方連携推進室という室がありまして、実は私、外務省で政務官をしているときは、地方を世界へということで、当時岸田外務大臣でしたけれども、外務大臣と一緒にいろいろな地方に行って、大使を一緒に連れていって、さまざまな取組をしたりということもさせていただいたわけですが、非常に役割が大きいなというふうに思っております。
また、地方の自治体の県庁とか大きな市の市役所の方が出向したりとか、そういったような形で、それをまた、そこで得た知見をそれぞれが自治体に持って帰って、そういったような交流の役割も地方連携推進室は果たしているわけですが、先ほど大臣よりさまざまなお話をいただいたわけですけれども、まさに今こそ、この地方連携推進室の役割といいますか存在が非常に問われる、非常に大きな役割が期待されるのではないかというふうに思いますけれども、今後、こういった状況の中でどのような役割を果たしていくか、ぜひ決意と御意見をお伺いしたいと思います。