森山浩行の発言 (外務委員会)

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○森山(浩)委員 立国社共同会派、立憲民主党の森山浩行でございます。
 法案の質疑の前に、今、パンデミックになっておりますコロナウイルスの対策についてから御質問をさせていただきたいというふうに思います。
 入国禁止あるいは制限、入国後の制限、こういうものを含めまして、今、世界はどうなっているのか、日本はどういう形で扱われているのかという部分について、先般の委員会でも御質問をさせていただきましたが、時系列に、どのようにふえていっているのかというような資料を下さいというお話をしますと、二月の二十五日以降のもの、これはまとめてあるけれども、それ以前のものはまとめていないんだというお話をいただきました。
 きょう時点で、入国禁止、制限、これが八十八カ国、そして入国後の行動制限、これが八十九カ国というふうになっておりまして、これはどんどんふえ続けているわけなんですけれども、実は、二月の二十五日よりも前の段階で、私が見た中ではミクロネシアかなと思いますが、一月の三十一日に発表、そして二月の三日よりの制限というのが一番最初であったのではないかと思いますが、この二月の三日から二十五日までの部分を発表しないというような判断というのは、なぜなされているんでしょうか。

発言情報

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発言者: 森山浩行

speaker_id: 9236

日付: 2020-03-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会