岡田克也の発言 (外務委員会)

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○岡田委員 先ほど言いましたように、ソールパーパスは採用していないものの、ベクトルは違うわけですね。ソールパーパスを明確に否定したトランプ大統領のNPR、しかし、オバマ大統領のNPRにおいては、そのような政策が安全に採用され得る条件を創出するよう努力していくということで、明らかにベクトルは異なるということは申し上げておきたいと思います。
 これは多分、大統領選挙の結果、どちらの候補者が大統領になるか、次の大統領選挙ですね、それによってまたかなり異なってくるのではないかと私は思っております。
 それじゃ、もう少し具体的に聞きますが、二〇一〇年のNPRでは、新たな核弾頭の開発を行わない、それからトマホークを退役させる、こういったことを具体的に提案をいたしました。これに対して二〇一八年NPRでは、逆に、小型核の開発や新たな艦船発射型巡航ミサイル、SLCMの開発が強調されています。ここは明らかに異なる点ではないでしょうか。

発言情報

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発言者: 岡田克也

speaker_id: 12424

日付: 2020-05-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会