手塚仁雄の発言 (議院運営委員会)

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○手塚委員 手塚仁雄であります。よろしくお願いいたします。
 きょうで解除ということで、きのう、私もこの質疑の準備をしていて、東京都の数字を聞いたときに、ちょっと手がとまりました。ずっと一桁、一桁と続いてきて、きのうはああいう数字が出ています。少し、予定調和の中で勢いがついて、ブレーキみたいな部分がなかったのではないか。これは、総合的な判断をされたということでありますから、答弁は求めませんが、一定の警鐘は鳴らしておきたい、こんなふうに思います。
 その上で、どうしても大臣から答弁いただきたいのは、給付金についてであります。
 十万円の定額給付金の申請をめぐって、各地で今、混乱が起きています。マイナンバーカードを使ったオンライン申請の受け付けを中止したというような自治体も出てきています。
 特に、持続化給付金については、五月一日に申請しても、いまだに申請不備の連絡がなく、放置されているという事例もあるように聞いています。
 月末が近づいてきています。この給付金を事業継続の命綱にしている企業も多いはずであります。申請数やそれに対する給付実施率、平均的な手続の日数や今後の改善、見直し等、答弁を求めたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 手塚仁雄

speaker_id: 30897

日付: 2020-05-25

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会