鈴木淳司の発言 (経済産業委員会)

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○鈴木(淳)委員 後に、閣法の審議の際にデジタルプラットフォームのあり方を論ずることになっておりますけれども、かつて世界を席巻した任天堂やプレイステーション等の日本のゲームソフト、これは残念ながら、スマホの誕生、出現によりまして、一気にプラットフォーマーの小作人と化してしまいました。
 これに限らず、製造業の現場でも、まだまだ本来はすぐれた日本の個々の要素技術が、圧倒的資本力を持つ海外の企業のアセンブリーラインの下に組み込まれて、その結果、小作人と化して収益を上げられないという構造に陥ってしまわないためにも、日本は今後いかなる戦略をとるべきなのか、GAFAや国家資本主義のもとの中国企業が台頭する中で、日本企業はこの第四次産業革命をいかにして生き残り、その先、いかにして主導権をとっていけるのか、これについてぜひ大臣に聞きたいと思います。
 私はこの先、デジタル革命の中で、従来とは大きく変わっていく社会の中で、これまでの思考経路とは全く異なる新しい発想、新しい目で産業政策を構築していただきたいと思いますが、梶山大臣のお考えをお聞かせください。

発言情報

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発言者: 鈴木淳司

speaker_id: 26047

日付: 2020-03-06

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会