斉木武志の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○斉木委員 私が入手している、福井県が、当時の漁協ですね、七千万円ずつ、浜田さんは、自分の口座から三億三千万円、七千万、七千万、七千万、七千万、五千万ずつ、五支所に配りました。そして、当時反対と言っていた漁協の方に、これで拳をおろしてくれよ、金を渡すから黙ってくれということをやったと。これは、県の漁協の組合長に対する聞き取り、そして当時の新聞記事も記載をされております。
 そういった、要するに実弾攻撃ですね、浜田さんの口座九億円から三億三千万円は、反対と言っていた人に個別配付をして黙っていただく、それを森山さんと一緒に配っていった、浜田さんと。まさに、この六十八ページにはその実態が書いてあります。三、四号機の増設に、森山さんと浜田さん、助役と町長がセットになって一番力を注いだと。これは、但木敬一委員長が認定をしております。
 その実態が、要するに反対派を抑え込む、地元工作も森山さんは汗をかいたと言っております、その地元工作、中身、核心は、まさにお金を渡して反対派に拳をおろしてもらう、こういうことを不透明にやるために、使途がわからない個人口座に入れたんじゃないんですか。

発言情報

speech_id: 120104080X00420200403_059

発言者: 斉木武志

speaker_id: 30545

日付: 2020-04-03

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会