川内博史の発言 (経済産業委員会)

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○川内委員 大臣、この調査報告書には、かつて、関電のエグゼクティブフェローという名前で就任をされた方はもう一人いる、ただしその方の月額報酬は二百万円だった、こう書かれているんです。豊松さんだけ、今回、四百九十万という破格の報酬をその時点においては約束されていたということなんですよ。
 今、社長さんに教えていただいたことでは、いや、とにかく今までの知見を生かしてもらうためなんだ、こうおっしゃるんですけれども、その今の理由は、にわかに、おお、そうですかという理由にはなかなかなり得ないのではないかというふうに言わざるを得ないというふうに思うんです。
 そもそも、じゃ、その原子力事業本部長豊松氏を中心とする森山さんとのやりとり、その原子力事業本部長であった豊松さんの前任の原子力事業本部長は八木誠会長でいらっしゃるということで、この報告書を読むと、原子力事業本部を中心として森山さんにずっと対応するわけですけれども、八木さんが豊松さんにいろいろな仕事を引き継ぐ、森山さん対応も引き継ぐ。
 それで、八木さんのもらっている金額が少な過ぎるんじゃないかと私は思うんですよ。ずっと三十年以上続いている、原子力事業本部が中心だ、さまざまなやりとりがあったんだ、こう書いてあるんですけれども、豊松さん、今の原子力事業本部の皆さんだけが何か物すごい金額で、その前は余りそれほどでもないみたいな状況になってしまうんですけれども。この報告書によれば。
 私は、八木誠会長さんに本当は森山さんとの関係で幾らもらったんですかと聞いてくださいとちょっと申し上げてあったんですけれども、お聞きいただいたでしょうか。

発言情報

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発言者: 川内博史

speaker_id: 28801

日付: 2020-04-03

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会