足立康史の発言 (経済産業委員会)
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。
きょうは経済産業委員会ですが、ちょっとの間、時間を頂戴して、官邸に今行かせていただきまして、我が党の片山共同代表始め我が党のメンバーで、総理、官房長官とお会いをして、きょう、新型コロナ対策の第五弾目の、日本維新の会としての五つ目の提言を申入れをしてまいりました。ぜひ、新型コロナ、大事な局面でございますので、この委員会でも後ほど持続化給付金とか、まさに新型コロナ対策の中で踏ん張っていただいている国民の皆様への支援策、これについて議論をさせていただきたいと思いますが。
きょう、我が党は、四つの柱で出口戦略、今、吉村知事始め、大阪で大阪モデルということでやっていますが、地域の独自の基準なんかも尊重しながら出口戦略をしっかりつくっていこうとか、それから、自粛一辺倒では、それこそ自殺者がふえるとか大変問題があるわけでありまして、自粛一辺倒政策から、高齢者や基礎疾患保有者に特化した、特に重症化しやすい方々をどうやって守っていくか、ここに重点化した上で経済を再開させていくべきだということとか、それから医療提供体制、さらには第二次補正予算、そんな議論をさせていただきました。
それから、あと、きょう、この経済産業委員会の横で、内閣委員会、議論がありますが、大臣、済みません、ちょっと話は関係ありませんが、きのう、実は、夜、津田大介さんが司会をする、国家公務員法改正案、検察庁法改正案の議論がありまして、御案内をいただいた紙には、与野党に聞く、検察庁法改正案についてと。これは与野党に聞くなんですよ。公明党さんも出てきてくださいね。自民党さんも、経済産業委員の皆様に申し上げても仕方ないけれども、自民党、公明党、出てこないんですよ。だから、僕一人で、もうサンドバッグみたいになりましてね。今、左寄りの方々は、ネット上でとにかく足立総攻撃になっていまして、別に僕は与党じゃないんですが。
ただ、検察をどうマネージしていくか、どういうふうに権力というものを統御していくか、それは統治機構の大変深い話でありまして、これを、何か三権分立がどうだとか、ひどい、わかったようなわからないような。いや、一般の方がそういう議論をするのはいいんです。でも、きのうは、枝野代表、志位委員長、福島みずほさん、それから玉木代表、四代表と私が五人で討論したんですよ。それはぼこぼこになりますよね。でも、私は言うべきことは言いましたので、ぜひ、皆様、また動画をごらんいただきたいと思いますが。
ただ、与党の皆さん、ちょっとは援護射撃してくださいよ。別に僕は、私はですよ、政府・与党について、非は非と言っていますよ。でも、是は是なんです。それをやっているのに、みんな隠れちゃって、もう今、自民党と公明党の議員さんは、とにかく静かにしておけと、走り過ぎるまで、ああ、やめておこう。
そういう中で、私も苦労していますが、きょうはまた同期の奈須野さんに来ていただいていますので、もう大変ですよね、梶山大臣も大変だと思うけれども、経済産業省の皆さんは本当に大変だと思います。ただ、経産省の皆様が、持続化給付金ということで迅速に、また、結局、雇調金みたいな平時のシステムがなかった世界だから、ゼロから、一からつくっているということで、やはり緊急事態に沿った仕組みを、梶山大臣、奈須野部長につくっていただいていますので、私は、むしろそれは感謝を申し上げたいと思います。
が、奈須野部長にも申し上げたことがあります、これはちょっと大臣にぜひお答えいただきたいのは、やはり、フリーランスをどうするんだという議論がある、それからもう一つ、創業者はどうするんだという議論がある。既に報道等もありますが、ちょっとフリーランスと創業者への対応について御答弁をいただければと思います。