梶山弘志の発言 (経済産業委員会)
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○梶山国務大臣 世界の需要が蒸発をしているという表現をされますけれども、そういった中で、特に自動車等につきましては、世界じゅうがマーケットである、市場であるということも含めて、今、需給の調整局面に入って、かなりの状況で、やはり下請また孫請等、厳しい立場にあると思っております。そういった町工場等、小規模事業者等の家賃の負担を少しでもやはり取り除くということも含めて、今、与野党の協議がなされていると思いますし、それに従ってしっかりと応援をしてまいりたいと思います。
ただ、あと、大手企業に、やはり支払いを早くしてあげる、また支払いをおくらせることがないように、また無理な条件変更等をしないようにということも、再三再四、今やりとりをしているところでありまして、公だけでなくて、民間の発注元も含めて、しっかりとした対応をしていかなければなりませんし、全体の流れの中で何ができるかということを常に考えながら対応してまいりたいと思っております。