小林史明の発言 (決算行政監視委員会)

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○小林(史)委員 基本的には年一回ということだったんですけれども、これは産休、育休に入ると毎月提出しなきゃいけないんですね。だから結構な手間なんですよ。だから、そこはしっかり見直していただけると、民間側の健保組合についても、これは同じようにやれるだろうということになりますので、ぜひお願いします。
 続いて、金融庁に伺います。
 やはり、民間の皆さん、民民同士の手続は、なるべくやっていこうということでムードをつくっていただいているんですが、最後、どうしてもたくさん残るのが金融関係なんだよなという声が上がります。
 ここは、今回、融資をしっかりやるべきだということで、財務大臣からガイドラインを発出していただいたおかげで、金融関係が大変柔軟な融資を対応していただいています。こういうふうに所管省庁が明確なメッセージを出せば、金融業界は変わるということだと思っています。
 金融庁として、金融業界に対して押印、対面を求める慣行を改めるようメッセージを発出するということもできると思いますが、いかがですか。

発言情報

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発言者: 小林史明

speaker_id: 9056

日付: 2020-05-22

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会