川内博史の発言 (決算行政監視委員会)
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○川内委員 川内でございます。
大臣、よろしくお願いをいたします。
まず、持続化給付金のことについて取り上げさせていただきますが、これは大変すばらしい制度で、しかし、なかなか電話がつながらないとか、申請は受け付けてもらえたけれどもお金がなかなか振り込まれないとか、さまざまな問題が生じているようでございます。
この持続化給付金というのは、事務委託でサービスデザイン推進協議会というところが請け負っているというふうに聞いておりますけれども、私も、きのう、この会社の所在地に行ってみたんですけれども、リモートワークという張り紙が張ってあって、誰もいないということで、ちっちゃなビルの二階でしたけれども、誰もいないという状況でございました。
この二兆三千億の持続化給付金を給付する事務を請け負っているこのサービスデザイン推進協議会、きょうは財務省に来ていただいているんですけれども、まず、補正で、事務費としては大体幾らを想定して予算に計上していたかということを教えてください。