川内博史の発言 (決算行政監視委員会)

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○川内委員 予算額が七七六で、七六九が契約金額と。ほぼ一〇〇%に近い落札率ということなわけですけれども。
 このサービスデザイン推進協議会、平成二十八年に設立をされていて、大臣、この設立のときの登記、定款を見ますと、社員として、電通、パソナ、トランスコスモスという三社が社員として定款に明記をされております。二十八年から、この団体が設立されて、すぐ、経産省からさまざまな事務委託を受けているわけですけれども、平成二十八年から今日まで、この団体は請け負った事務のほとんど全てを再委託をしております。
 このサービスデザイン推進協議会が再委託をした先を、それぞれの事業ごとに御開示をいただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 川内博史

speaker_id: 28801

日付: 2020-05-22

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会