津村啓介の発言 (決算行政監視委員会)
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○津村委員 今、全国で大変大勢の皆さんが、恐らく何百万という方がこの持続化給付金をお待ちになっています。そんな中で、大変な時間的なロスと大変なお金のロスが発生している、それがこの二十億円だというふうに思います。
今、十八・一億円を振り込み手数料に見積もっているというお話がありました。調べたんですけれども、振り込み手数料というのは、窓口でやると、一件当たり、都銀大手行では八百八十円、インターネットでは四百四十円でございます。じゃ、対象となる企業が何者あるのかということですけれども、持続化給付金の対象になり得る中小企業は全国で三百万者でございます。
例えば、インターネット、四百四十円でこの三百万者全てに振り込んでも、十八億にはならないんです。十三億ぐらいになります。窓口で振り込んだとして、半分の百五十万件がカバーできてしまいます。
これは数字としては過大だと思うんですけれども、いかがですか。振り込み手数料を幾らと見積もって、かつ何件に振り込むことを想定されていますか。