津村啓介の発言 (決算行政監視委員会)
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○津村委員 今後も申請があるかもしれませんから、この二百万者ということもあり得るのかもしれませんけれども、積算根拠としては、七百七十円掛ける二百二万者、プラスアルファ、エラーも見込んでの十八・一億円ということでよろしいですね。
マンパワーのことも伺わせていただきたいというふうに思います。
報道によれば、このサービスデザイン協議会の代表理事の笠原さんという方が、この給付金の受託について自分は全く知らないというふうに報道機関にお答えになって、もうやめると、今月やめるということを表明されたということであります。
そもそもこの代表理事の方が七百六十九億円の受託を知らないというのは大変不自然なことだと思いますし、この協議会の電話番号も公開されていない。また、同僚議員が現地まで行って確認したそうですけれども、事務所も閉鎖状態。こうした実体のない協議会に二十億円をつぎ込むというのは大変おかしなことだと思いますし、役員の方が九人、職員が十四人ということだそうですけれども、この二十三人の方は専属なんでしょうか。奈須野さん、お願いします。