津村啓介の発言 (決算行政監視委員会)

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○津村委員 既に起きているこのコロナに対する対策というもので、相当まだまだ出費が必要だと思うんですね。私たち国民民主党は、皆さんにお配りしている三ページ目ですけれども、真水での追加経済対策として百兆というのを出しておりまして、これは、今予想されているこの四―六月期、そして二〇二〇年度のGDPの落ち込み、需給ギャップを考えると、それを埋めていくためには相当真水で、しかも第二波、第三波がなくても、もう考えていかなければいけない。そのときに、予備費という、いわば今起きていることではない、今後まだ第二波、第三波のための予算ということであれば、これは第一波の対策として不十分であるし、遅いということを私たちは申し上げているんです。
 大臣、いかがですか。

発言情報

speech_id: 120104127X00420200601_020

発言者: 津村啓介

speaker_id: 34756

日付: 2020-06-01

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会