津村啓介の発言 (決算行政監視委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○津村委員 ちょっと時間が押してしまったので、少し先に進みたいと思います。
麻生大臣と経産省の方は、これでもう結構でございます。
菅さんに二つ御質問が行っていると思うんですが、まとめて伺わせていただきます。
一つは、立皇嗣の礼であります。
皇位の安定継承の問題が特例法の附則で私たち国会そして政府にとっても大きな宿題となっている中で、一日も早く、女性宮家、女性天皇の問題を含めて、皇室、皇位安定継承の問題を始めなければいけない。その前に、立皇嗣の礼という大切な行事も予定されていましたが、コロナの問題で延期になっている。
これは、前例としての今上陛下の立太子の礼というのは、一九九一年、平成三年の一月八日に閣議決定をされて、二月の二十三日、陛下のお誕生日に挙行されています。公式には四十五日間の準備期間ということであります。
私は、来年に延期になりましたオリンピック、あるいは、一年数カ月以内には行わなければいけない衆議院の解散・総選挙に先立って、これは早く行わなければいけないことだと思いますが、大臣、この先後関係について一点お伺いしたいと思います。いかがですか。