江藤拓の発言 (決算行政監視委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○江藤国務大臣 先生の御理解のとおりで結構だと思われます。
 昨年、ため池法が通って、民間とそれから公的機関、市町村が管理しているもの、六万四千を分類いたしましたけれども、その中の防災重点ため池、これについては早くやらなきゃなりませんが、広島それから岡山は非常に被害が多くて、まずは原状復帰をやらなきゃいけないということで、その事業が先行して行われております。しかし、その着工率も、岡山で申し上げますと、災害復旧事業が大体九割はもう着手しておりますので、いよいよ今度は、防災、減災という予防、防災の観点からため池の防災事業に着工できるという段階に入っております。
 そして、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策事業は、先生おっしゃったとおり最終年ということでありますけれども、これは極めて重要でありますので、引き続き、これらの対策については力を入れてやってまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120104127X00420200601_025

発言者: 江藤拓

speaker_id: 28161

日付: 2020-06-01

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会