荒井聰の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○荒井分科員 立憲民主党の衆議院議員の荒井聰でございます。
 冒頭、先週、北海道の教育長の佐藤さんという方が急死をされました。二月から三月にかけて、学校の一斉休校という突然の処置に奔走し、また、その前は危機管理監として、北海道のブラックアウトという、電力が全部とまってしまって、一番あれで気をつけなきゃならないのは人工呼吸器の電力を確保するということ、それに奔走された方で、非常に真面目で、北海道の中でも大変尊敬も集め、人望も集め、期待をされていた方ですけれども、その方が心臓疾患で突然亡くなられました。本当に残念でたまりません。
 これに関して、大臣、通告はしていないんですけれども、今、緊急事態宣言を発するのではないかというふうに言われていますけれども、一斉休校についてどのような考えなのか、また、それについて、佐藤さんの場合には突然だったものですから、非常に心労を煩わせたと思うんですけれども、そういうことがないように。
 と申しますのは、私、三・一一のときに原発事故で、地方自治体の職員があの対応に非常に苦労をして、中に精神的なディジーズに悩んだ、そういう事例も知っています。そういうことで、現場で働く人を一番大事にしていかないとこのコロナ対策でも有効な対策が打てないと思うんですけれども、そんな中で、大臣、どのようなお考えを持っているのか、お聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120104132X00120200406_011

発言者: 荒井聰

speaker_id: 20756

日付: 2020-04-06

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会