萩生田光一の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○萩生田国務大臣 まず、佐藤さんの御逝去を心からお悔やみを申し上げたいと思います。御冥福をお祈りしたいと思います。
 全国一斉休業の要請は、二月の二十七日に三月二日からということで、大変準備期間のない中で、全国の皆さんに御負担をかけたことは事実だと思います。繰り返し国会でも答弁してきましたけれども、あらかじめさまざまな準備を各自治体がする余裕があった方がよかったということは、私自身、大いに承知をしているところでございます。
 他方、二月二十五日通達で、もしかすると感染者がいない自治体であっても今後学校を閉めなきゃならない事態というのは、各教育委員会、各首長の皆さんにもあらかじめ心構えはお願いをしていたところでございまして、今後、事態が更に進んで、もう一度そういう事態が生じるということになれば、一度経験をしているということもありますけれども、あらかじめ地方自治体の皆さんの御負担を最小限にして、事がスムーズに進むように努力をしたいと思っております。
 なお、北海道につきましては、三月二日以前から既に休校を行っておりました。そういう意味で、職員の皆さんも大変さまざまな御負担がきっとあったんだろうと察するところでございます。
 いずれにしても、こういうときには、地方公務員の皆さん、本当に頑張っていただかなくてはなりませんし、一般の民間の皆さんとは違う意味での責任を感じながらお仕事に従事されると思いますので、そういった心労も含めて、最大限の配慮をしっかり心がけていくことを改めてお誓い申し上げたいと思います。

発言情報

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発言者: 萩生田光一

speaker_id: 2656

日付: 2020-04-06

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会