大岡敏孝の発言 (厚生労働委員会)
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○大岡委員 滋賀県の大岡敏孝でございます。
このたび質問の機会をいただきましたことに、与野党、理事の皆様に感謝を申し上げます。
質問に先立ちまして、新型コロナ対策で大臣を始め厚労省の職員の皆様が昼夜を分かたず休日も対応していただいていることに、国民の一人として感謝を申し上げたいと思います。国民が必要としていることを矢継ぎ早にぜひ進めていただきたいというふうに思います。
それでは、質問に入らせていただきます。
先ほどの大臣の所信の最後の部分に出てきます障害者政策について、今回は質問させていただきたいと思います。
まず第一に、障害のある子供たちへの支援についてお尋ねをします。
今回の新型コロナ対策として、休校要請を受けましての対応を聞きたいんですけれども、特に、障害のある子供たちというのは健常の子供たち以上にしっかりと配慮しなければならないものだというふうに思っております。それを前提にしまして、まず、一般の学校の特別支援学級、学級にいる子供たちについてお尋ねをいたします。
休みは一カ月間にわたります。仮に自宅にいる場合、当然、突発的な変化に弱い子供たちもいるわけでございまして、自宅にいる場合は何らかの追加的な支援をする必要があると思いますが、どのように考えているでしょうか。
また、学童保育あるいは放課後デイサービスを活用するということを選択した場合、朝から晩までとなりますと、当然、人員の増員や、あるいは専門家の配置等も考えていかなければならないと思いますが、どのように考えておられるのか。
また、お昼御飯、朝から晩までとなると、何らかの昼食を用意しないといけない場合も出てくるかと思います。これはどのように考えておられるのか。
また、場合によっては定員を超えて障害のある子供たちを長い時間保育をするということが本当に大丈夫なのか、厚労省としてどのように考えておられるか、教えていただきたいと思います。