大岡敏孝の発言 (厚生労働委員会)

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○大岡委員 ありがとうございます。
 次に、特別支援学校、学校の方について聞きたいと思います。
 在宅を選択するとした場合には、当然、障害の重い子供たちですから、追加的な在宅介護、あるいは場合によっては在宅医療の支援が必要だと思いますが、どのように考えておられるでしょうか。また、放課後デイなどを活用する場合は、どのようにそこに行くのか。この通学や移動支援をどのように考えておられるのでしょうか。
 また、当然、医療支援を必要とする子供たちは多いです。看護師などの手配をどうするか。実際に多くの放課後デイは看護師配置をしていないところが多いですから、その場合はどのようにするのか。
 そして、先ほどもあった昼食の提供。そしてもう一つ、特に、社会参加をもう目前に控えた障害者の場合は、突然の休校ということになりますと、訓練、教育ができなくて、そこでスキルが落ちてしまうということも考えられます。これらの対応はどのように考えておられるのか、教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 大岡敏孝

speaker_id: 32018

日付: 2020-03-04

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会