道下大樹の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○道下委員 今、国交省は、JR北海道から出された計画、それに基づいて実施されているのか検証して、そして二年間で約四百億円台の支援金を交付しているわけでございますけれども、後出しなんですね。
四月二十四日付の日経新聞において、JR北海道の島田修社長は、年二回に分けて国から約二百億円の支援を受けている、十九年度分の残りは五月末入金予定だが四月中に得られるようお願いした、二〇二〇年度分は半年ごとから四半期ごとに入金を見直すなど少しでも早めてもらえるよう交渉中だ、また、年三十億円程度の国への借入金返済も猶予を求めているということでございました。
ちょっと済みません、あわせて伺いたいと思います。
二〇一九年度からのこの二年間で、国はJR北海道に対して約四百億円台の支援を実施していますけれども、二〇一九年度分については、JR北海道に対して、いつ、幾ら交付されたのか。また、二〇二〇年度分についてはどうなるのか。さらに、計画、そして実施、そして、検証して交付するんじゃなくて、先に支援金を交付すべきだ、私はそのように思うわけであります。ぜひ、この点について伺いたいと思います。