小宮山泰子の発言 (国土交通委員会)
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○小宮山委員 立国社、小宮山泰子でございます。
まず冒頭、新型コロナウイルス感染症になられた皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げ、また、医療関係者始め社会機能維持を担い、最前線で社会を支えていただいている皆様方に心から感謝を申し上げ、質問に入らせていただきたいと思います。
さて、新型コロナウイルス感染症に関する国土交通省の対応についてお伺いをしてまいります。
世界各地で、感染拡大がピークを迎え、収束に向かっているとして、外出規制や事業、操業、スポーツの再開への動きが顕著になっております。日本でも、あした十四日にも政府は緊急事態宣言の一部一斉解除が検討されているとの報道もあります。しかしながら、特定警戒地域を始め、長期にわたる自粛により、経済や生活への影響は多方面に及んでおり、個人の努力だけでは厳しいのが日本の現実かと思っております。
当初五月六日までとしていた緊急事態宣言が五月末まで延長となった現状において、新型コロナウイルス感染症に関する政府のさまざまな施策、また、与党を始め、野党におきましても、立法やさまざまな形で政府へ支援の呼びかけをしておりますが、国土交通省の取り組んでいる支援施策について、具体的に何を行っているのか、説明を求めます。