小宮山泰子の発言 (国土交通委員会)
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○小宮山委員 エッセンシャルワーカーの中には、多くの外国籍の方もいらっしゃいます。日本の社会というのは、もう既に外国人と共生をしているというのが現実かと思います。
また、帝国データバンクの試算によりますと、新たに二百万人超が職を失って、完全失業率は三月の二・六%が年内にも五・六%に急上昇するとの試算があります。社会が不安定になれば、それだけ生活に配慮が必要な方々がふえるということで、住宅セーフティーネット法、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律のもとで、住宅確保要配慮者円滑入居者等の登録も大変必要な施策になるかと思います。
この点に関しまして、済みません、時間がありませんので、最後ですが、今現在は大変、制度ができましたけれども活用が少ないということもあり、これをもっと拡充することが必要かと思っております。
住宅確保要配慮者円滑入居住宅として登録されている住宅数がまだまだ少なくなっているのではないか、この点に関しまして大臣の見解をお伺いしたいとともに、制度が十分機能するために登録の促進が必要だと考えております。この点に関しまして、大臣に取組についてお答えいただければと思います。