工藤彰三の発言 (国土交通委員会)
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○工藤委員 ありがとうございました。
気象庁の皆さん、二十四時間体制で画面を見て、しっかり働いておられます。いきなり、地震を予報して出してほしいというのはむちゃな話かもしれませんけれども、ある程度の確率で来るかもしれないという予測は、多少出してもこれはいいんじゃないかと思っております。ありがとうございました。
続きます。
緊急事態宣言解除後の公共交通機関における換気と熱中症対策についてお尋ねいたします。
現在、鉄道機関は、新幹線など一部を除き、換気のために窓を少しあけて運行しています。今後、気温が上昇してきますが、車内温度は大丈夫でしょうか。新しい生活様式の実践と言われておりますが、コロナが収束しない限り、過去のように満員電車での通勤通学はできないと考えます。運行ダイヤなどをどのようにするのか。また、バスも乗車定員を減らしながらの運行を余儀なくされるのですが、運行台数を増加しないと、乗車できない方は次のバスが到着するまで暑さの中で待たねばなりません。
どのような対策を行うか、お尋ねいたします。